農業用生分解性資材普及会
略称=ABA(エービーエー)
会員データの数を修正
農業用生分解性資材普及会(ABA)は、農業用生産資材の分野において、生分解性プラスチック(日本バイオプラスチック協会(JBPA)の規定による生分解性プラ・マーク製品)を使用した資材について、開発・利用・普及を促進するために2004(平成16)年8月に設立しました。
会員の製品メーカー、原料製造メーカーなど13社と、賛助員の5団体が参画しています。事務局は日本農民新聞社内にあります。
現在は、普及が最も進んでいる生分解性マルチフィルムの利用促進を中心に活動しています。
農業用生分解性資材研究会の活動内容
○生分解性資材の実用化評価試験の斡旋と推奨
○生分解性資材に関する情報の提供および交換
○セミナー等による商品の説明会など広報
○生分解性資材の普及に関する調査
これまでの主な活動
データが古すぎるので最新の活動内容をまとめる。
| 2007年 | 11月 | 第4回「講演会」を東京都内で開催、参加者150名 |
| 9月 | ABAニュースを発行 | |
| 7月 | パンフレット「生分解性マルチの普及マニュアル」の作成と配布 | |
| 7月 | 第2回「現地検討会」を埼玉県岡部町で開催 | |
| 2月 | 第1回「現地検討会」を茨城県・八千代町で開催 | |
| 2006年 | 9月 | 第2回「普及検討会」を茨城県・八千代町で開催、参加者95名 |
| 5月 | パンフレット「会員製品のご案内」の作成と配布 | |
| 1月 | 第3回「講演会」を東京都内で開催、参加者100名 | |
| 2005年 | 11月 | パンフレット「生分解性マルチフィルムを正しくお使いいただくために」改訂版の作成と配布 |
